
本日カツンコン石川のチケット到着。
これがまたまたかなり良席♪(多分前から2~3列目?)
石川は7000人くらいの規模だから、すごく近い!!嬉しいーーー
一緒に入る関東亀担Y様は2日目のチケットを当ててくれたけど、こちらも結構いい席。
早く入りたいっ ワクワク♪
本日は前に予告していた雑誌「SODA」@仁についての感想を。
このインタビュー記事はここ最近の仁の記事の中では最高でした。
インタビュアーの方もまたうまい!
仁から言葉を引き出せるように誘導してくれてました。
その中で私が特に心に留めた内容をいくつか挙げていきます。
・「やったぜ!」と「!」が立つ瞬間は?
→デビューシングル「TEST DRIVE」がダンスチャート1位になったとき。
「!」が立ちまくり。
パソコンで浮かんだ自分のチャートインした名前をカメラで撮った。
たとえそれが芳しい成績が収められなくても、周りがそれに対して中傷しようと、まったく気にしない。
評価を得るためにやっているわけではなく、アメリカでやってみたいと思ったのがすべての始まりだから。
ポッと出の新人がいきなり結果を出せるほど、アメリカは甘い国じゃない。
仮に100位でも同じように嬉しい。「アメリカでデビューした!」という足跡を残せたのがなにより嬉しかった。
・・・・彼の目指しているものは、いい成績を残すためにやっているわけではなく、あくまでも、「アメリカでデビューすること」を最初からそこに焦点をあてていた。
結果はそれにたまたまついてきたわけであり、仁が一番嬉しかったのは1位はもちろん嬉しかっただろうけど、何よりもアメリカでようやくデビューできた、ということなんだろうな。
その昔。
少クラでまだジュニアだった時に、ツキノミチを歌いながら言ったアメリカへの夢。
その時から着実に歩んでいた彼の目指すべきものがどんどんクリアになり、形となっていってる。
・アメリカで生活するようになったからこそ気付けた日本の良さは?
→アメリカと日本だったら、飯がうまいのは絶対に日本。じゃあなんで日本の飯がうまいかって考えると、作っている人が優しいからだと思うんです。
もの作りに対して真剣で、繊細で、それって僕の感覚だと「優しい」からそうできるような気がする。
・・・・まずここで私はうるっときた。
食事は人として一番大切な行為。人は食べないと生きていけない。
普段、当り前のように毎日口に入れているけれど、自分が作ったり、誰かが作ったりしたものを食べて生きています。
そこに「愛情」というスパイスがきいたものであれば、たとえどんな簡単なメニューであろうと心が満たされます。仁が言うように、作っている人の優しい気持ちが伝わるから。
日本の良さを食事がおいしいとは普通誰もが言いますが、作り手側の気持ちまで述べる彼のその心の在り方に感動した。
きっと、彼のために精一杯「愛情」を込めてせっせと作ってくれる家族やあの子。
それを「うめーうめー」と言いながら頬張る仁。
ふわんと頭に浮かんだその構図。
なんだか陽だまりの中にいるように優しく温かく私の胸を灯してくれました。
・人生の中での「ピンチとチャンス」、結果論よりも重要なのは選択であると?
→そうそう。選択したあとの行動。3・11のニュースが飛び込んできたとき、すぐに日本へ電話したけど誰にも連絡がつかない。日本のことが心配で、映画の仕事なんて捨ててすぐに帰ろうと思った。
でもちょっと待てよと。相当悩んだけど、「じゃあ日本に帰ったとして、お前になにができんだよ?」って思った。
今の自分にできるのは、目の前の現場で全力を出すことだけだろって。
・・・・私がこの記事で一番涙したのはここの回答でした。
この雑誌が発売された当日はちょうど連勤のハードな日で購入できなかったんだけど、関東仲間の亀担SKRさんがわざわざすごく感動した!!って雑誌の内容を搔い摘んで感想メールをくれて感涙。
もう、この言葉だけで胸がいっぱいになってハード勤務だったけど、夜勤明けに早朝から開店している書店に飛び込んで購入。
あの日。日本に激震が走った3月11日。
仁は映画撮影のために海外にいた。
あの出来事に驚き、心配した仁は大切な人達の安否が気がかりで連絡するも繋がらず。
きっと、
どうしよう、無事なのか?どこにいるのか?
と胸を痛め、今すぐその場所へ飛んでいきたい、かけつけたいと思い、
仕事なんてどうでもいい、無事でさえいてくれたら・・・、
この目で確かめて、この手で触って確認したい
と思ったことでしょう。
仁の性格をよくわかってるヲタなら彼ならこう考えるだろうとすぐにわかったでしょう。
だけど思いとどまった。
そこには・・・・、
『今は目の前のすべきことを大切にしてやり遂げてほしい』
と告げた人がいたんだろうと。
もちろん仁自身もその狭間で揺れていただろうけど、それをきっちり示したのが彼の大切な人だった。
彼にとってかけがえのない大事な人からの言葉、気持ち、思い、そして願い。
それが仁の原動力となって、気になりながらもとにかく必死でやるべきことをこなしたんだろうなと。
仁の描いている夢、大きな一枚の絵。
一つ一つは小さなピースで。
それは歌をやりたい、芝居をしたいから、デビュー(日本)したい、CDを出したい、
アメリカでデビューしたい、ハリウッド映画に出たい、などなどいくつものピースがカチリカチリと合わさって。
それだけでなく、
大切な人と一緒にずっといたい、家族がほしい、いつか公にしてパートナー宣言をしたい、
という歌にも込められた彼の大事な大事な根っこの夢や願い(目標)もピースの中にあって。
きっとそれは真ん中にハートの形でパチリと合わさるときがくることでしょう。

それから・・・・・・。
うん、今はまだ全然「形」になってないけど。
その「ピースのカケラ」がどこにあるのか手探り中だけど。
それは現時点では今の彼に必要な「ピース」ではないけれど。
最後のハートのピースを埋めるときにきっと必要になるピース。
彼1人では手に入れられないピース。
隠しピースみたいなもの。だけどそれを手に入れたとき、
きっとJIN AKANISHIは最強になっていることでしょう。
「A」という最強のピースを携えて・・・・・。一緒にみんなで彼のピースが合わさっていくのを見ていこうね!
仁が思い描いている「絵」をこの目で、この心で感じて見ていこうね。
世界の真ん中で絵を重ねて合わせていく赤西仁を。
もちろん、隠しピースには私達「-(ハイフン)」のピースもいるから。
仁・・・・・、「慈しむ」、「変わらない愛情」、「思いやる心」
ちょうどこの雑誌が出る前に、お仲間に仁と亀の名前について語りメールを入れたけど、すごいタイミングでこの雑誌で仁が自分の名前を同じように語ったから、みんなに「ユウさん、仁とシンクロしすぎー!!」と驚愕された(笑)
いや、私が一番驚いたし!
仁、あなたのまっすぐなそのブレない生き方や思い。その名前をそのまま受け継いでるあなたの人柄。
これからも
ずっとずっとそんなあなたのブレない描いてる道を見せていってね。
小さなカケラより。
以上、雑誌SODAの感想でした。
週末には遅くなったけど、じんじんイベントのレポをアップしたいと思います★